7/23、25:
日本出版学会講演とビデオ上映
下記の講演・ビデオ上映が行われる。
23日 森啓「講演と記録ビデオ『精興社の活版印刷技術』上映」
25日 「『我が国の科学雑誌に関する調査』について」雑誌+デジタル
pp-net
に転送自由として紹介されていたので詳細をコピペ。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−日本出版学会
2003年度森啓執筆『活版印刷技術調査報告書』日本出版学会賞特別賞受賞記念講演と記録ビデオ『精興社の活版印刷技術』上映企画趣旨:1995(平成7)年に活版印刷事業を休止した東京都青梅市の(株)精興社の本社工場は高い技術水準によって日本の書籍出版に寄与し続けてきた。この『活版印刷技術調査報告書』は,精興社の活版印刷技術を1997年から3年余をかけて稼働可能な機器道具類を用いて再現した異色の技術調査の記録である。活字鋳造,文選,植字組版,校正鉛版,印刷というラインを正確に保存調査しただけでなく,この工場における専門書の製作を調査研究している。とりわけ,?精興社書体?と呼ばれる印刷書体の変遷を克明に調査記録し,精興社で働いた古老の技術者の聞き取りを行っているのは貴重である。(中略)この調査は,青梅市教育委員会が同市内で発達した伝統工芸技術を産業考古学の立場を踏まえて記録するという計画の一環として,精興社と明星大学青梅校生活芸術学科が産学共同の形で行った研究成果である。(日本出版学会賞審査報告より)
★調査にあたっては保存されていた印刷機を精興社OBの手により特別に稼働させています。今回,森啓会員が撮影編集した貴重な記録ビデオ(約60分)を上映いたします。講演者: 森啓会員(グラフィックデザイナー,女子美術大学大学院教授)会場: 東京電機大学
7号館1階丹羽ホール(神田キャンパス) 101-8457
東京都千代田区神田錦町2-2 http://www.dendai.ac.jp/d2_guide/access_index.html
日時: 2003年(平成15年)7月23日(水) 開場:午後6時 開演:午後6時30分−8時30分参加費: 会員
無料/非会員
1,000円/大学生
無料交通: JR
御茶ノ水駅・神田各駅より徒歩10分 地下鉄
新御茶ノ水駅・小川駅・淡路町各駅より徒歩3〜5分連絡先: 日本出版学会事務局宛
office@shuppan.jp
Tel.(03)5275-1086 Fax.(03)5275-0522 eメールかFaxでお申し込みください。満員の場合のみ,ご連絡します。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−日本出版学会
雑誌研究部会+デジタル出版研究部会 2003年度第1回『我が国の科学雑誌に関する調査』について企画趣旨:文部科学省科学技術政策研究所が『我が国の科学雑誌に関する調査』報告を発表しました。新聞などで報道されていましたので,ご記憶の方も多いかと思います。朝日新聞(6月5日付)では「若者層離れて−科学雑誌ピンチ」というタイトルのもと「国内の科学雑誌の発行部数はピーク時の3分の1,原因は若者層の科学離れ」とリードがあります。報告書には「国民と科学技術の接点の役割を担う一般向け科学雑誌について発行点数,発行部数などを調査し,科学雑誌を取り巻く状況,科学技術に対する関心との関わりなどについて考察した」とあり,分析データには日本ABC協会調査や『出版指標年報』『出版年鑑』などが使われています。雑誌を社会状況を分析する指標としただけでなく,雑誌による情報提供が,どのように社会と関わっていくのか検証を試みた優れた雑誌研究になっています。調査をご担当された第2調査研究グループ上席研究官,大沼清仁氏をお招きして,報告していただくとともに,意見交換を行いたいと考えています。(植村八潮)講演者: 大沼 清仁氏(文部科学省
科学技術政策研究所上席研究官)会場: 東京電機大学
11号館17階大会議室(神田キャンパス) 101-8457
東京都千代田区神田錦町2-2 http://www.dendai.ac.jp/d2_guide/access_index.html日時: 2003年(平成15年)7月25日(金) 開場:午後6時 開演:午後6時30分−8時30分参加費: 会員
500円/非会員
1,000円/大学生
500円交通: JR
御茶ノ水駅・神田各駅より徒歩10分 地下鉄
新御茶ノ水駅・小川駅・淡路町各駅より徒歩3〜5分連絡先: 日本出版学会事務局「雑誌研究部会」宛
office@shuppan.jp
Tel.(03)5275-1086 Fax.(03)5275-0522 eメールかFaxでお申し込みください。満員の場合のみ,ご連絡します。
Posted: 月 - 7月 14, 2003 at 05:04 午後